薬局名人の概要と特徴

(概要)
 医薬分業が強く要望されている昨今、医療機関では院外薬局を強く意識されており
調剤薬局での処方箋取り扱い枚数増加の方向に有り増加する一方、
調剤薬局では患者への薬歴管理(禁忌作用、重複投与、相互作用等)を
強く指導されております。
その反面、薬価、各種技術料の抑えこみが厳しい状況にあります。
薬局名人は、調剤薬局向けに処方箋受付より薬剤監査及び負担金精算、請求業務の
レセプト、各種管理資料等までをスムーズな一貫作業で進め事務担当、薬剤師及び
経営者の手助けをする総合システムです。

(特徴)
 パソコンによる小規模、大規模店舗(処方箋取り扱い枚数40〜500/日)に対応した
ソフトウェーアーシステムを御用意し、各店舗に応じたソフト及びハードの提案を行って
おります。
又、薬局名人は既に御導入の調剤薬局の意見を参考に、薬剤師の手助けとなる
薬歴監査を強く意識し、薬歴監査での必要項目を自動的に(アンケート内容、
今回投薬禁忌、前回処方内容、前回指導内容等)順次表示確認する事により
局内での作業の一貫性を持たせます。
受付業務(精算業務)についてはスムーズな入力を行う手助けとして前回Doの
検索取り込み(内服、外用、頓服の個別指定も可能)を容易にし円滑な
受付業務(精算業務)を行います。

 小規模薬局向けコンピューターシステム構成

 大規模薬局向けコンピューターシステム構成





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